東京都港区は六本木や西麻布など、大人の夜の街のイメージがあるかもしれません。
しかし、他にも海が広がる台場、アートと食で知られる青山、エレガントな雰囲気漂う住宅街・白金台、モダンな歴史が感じられる赤坂・麻布付近、東京の玄関口品川駅など紹介しきれないほどバラエティに富んだ魅力がある街です。
各エリアにはJRをはじめ地下鉄・路線バス・ゆりかもめなど交通アクセスがとても充実しており、多方面へのアクセスが可能なため通勤・通学に大変便利です。
今回は、港区の女性に優しい取り組みと助成制度についてご紹介いたします。
港区の助成制度
港区役所は、芝・麻布・赤坂・高輪・芝浦に支所をもうけており、住所変更などの手続きは各支所で行うことができます。
港区役所まで出掛けなくても、近くの支所で様々な手続きが出来るのは有難いですね。
次では、港区で女性が利用できる助成制度についてご紹介いたします。
・不妊治療助成
不妊治療の開始日から助成金の申請日まで、港区に住民票がある夫婦(どちらか一方でも可)であれば、不妊治療に要する医療保険が適用されない費用の一部について区が助成しています。
1年度あたり30万円が限度額となっており、通算5年間申請出来ます。
女性だけでなく男性不妊治療に対しても助成を行っておりますが、男性は1年度あたり15万円が限度額となります。
申請方法や助成を受ける条件等は変更となることがありますので、詳しくは港区のHPでご確認ください。
・ママに手厚い支援も
港区では産前・産後のママさんが利用できる「産前産後家事・育児サービス」を行っています。
産前・産後は体への負担が大きいため、家事を行うのは困難な時もありますね。
そんな時、この制度を利用すればママさんの負担軽減に繋がることは間違いありません。
料金は2時間1,500円からで、有料ではありますが安心して利用できるシステムです。
また、3歳までのお子さんを家庭で育てている人が近くの保育園を「かかりつけ保育園」として登録する「みなとっこ(地域在宅子育て支援)」では、育児相談や一時保育体験等で保育園を利用できます。
「近隣に知り合いがおらず、育児の悩みを話せる人がいない」「保育園を利用してみたいけど、どこの園がよいのかわからない」という方は、是非活用したい制度です。(ただし、「みなとっこ」で登録した保育園に入園できるわけではありません)
・出産費用助成
区では、出産にかかった費用(上限60万円)から、健康保険で支給される出産育児一時金を差し引いた額を助成しています。
助成金の申請は、出産から1年以内に申請書を各総合支所区民課保健福祉係へ提出してください。
まとめ
港区エリアは高級なイメージが強いですが、その分環境が整っておりファミリーが暮らしやすい街です。
エリアごとに特色がありますので、ライフスタイルに合わせてエリアを決めてみるのが良いかもしれません。
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