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羽田空港アクセス線計画は鉄道の利便性が向上する構想!

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2029年頃に開通する新たな鉄道路線「羽田空港アクセス線」は、私たちにどのような生活の変化をもたらすのでしょうか。

 

鉄道を使った羽田空港アクセス線の具体的な計画や、鉄道開通後の東京23区の土地価格の変化について紹介します。


羽田空港アクセス線構想とは鉄道を使ったどのような計画なのか?

 

羽田空港アクセス線構想とは鉄道を使ったどのような計画なのか?

 

羽田空港アクセス線構想とは、JR東日本が2014年頃に提唱した空港への利便性を向上するために新設する鉄道の計画です。

 

JR東日本の計画では、東京貨物ターミナルから羽田空港国内線ターミナルまでの5.0kmの距離にレールを新設し、従来の鉄道路線とつなぎます。

 

そして、第1ターミナルと第2ターミナルの間に羽田空港駅を新設することで新たな空港への路線を増やす計画です。

 

<メリット>

 

構想のメリットは都心部から羽田までの鉄道アクセスを大幅に時間短縮することができることです。

 

新宿から羽田空港を例にあげると、従来の鉄道では最短でも43分が移動に必要でした。

 

羽田空港アクセス線構想が実現すれば、移動時間が23分となり、20分ほど短縮することが可能です。

 

羽田スカイアクセス線1本で、都心部、埼玉、千葉方面へのアクセスができるようになりますので、この計画により沿線はオフィスビル、マンンションの価値が高まることが期待されます。

 

羽田空港アクセス線のルート

 

羽田空港アクセス線が計画されているルートは大きく分けて3つあります。

 

<3つのルートの特徴>

 

東山手ルート:田町駅方面から東京駅まで18分

西山手ルート:大井町駅方面から新宿駅まで23分

臨海ルート:りんかい線東京テレポート方面から新木場駅まで20分

 

どのルートも30分以内でアクセスすることが可能になるため、これまで以上に羽田空港へのアクセスがしやすくなります。

 

東山手ルート、西山手ルートでは、常磐地方へのアクセスも可能になるので、これまで空港までの移動手段に苦労していた方も選択肢が広がります。

 

<今後の展望>

 

今後羽田空港への利用客が多くなれば、海外観光客、ビジネスマン、通勤などさまざまなターゲットに向けた新路線も就航することが期待できます。

 

開通後は沿線のマンション、戸建の価格が上昇する可能性があるので、将来的にマイホームの購入を検討しているのであれば、沿線を起点に購入を検討してもよいでしょう。

 

まとめ

 

開通は2029年頃と言われていますが、2020年代にはさらに羽田空港の利便性の向上が期待されます。

 

飛行機の利便性だけでなく、都心沿線でマンションを購入する方は、市場価格が高くなることが期待できる羽田空港アクセス線沿線を起点に購入を検討しましょう。


不動産の購入を検討されている方がいましたら、株式会社GLOBAL TAKEまでお気軽にご相談ください。

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