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都営地下鉄大江戸線と東京メトロの延伸計画によって都心部はどのような変化をする?

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東京の交通網はこれ以上利便性が改善されないと考えられる中、現在都営地下鉄、東京メトロが新たな延伸計画を検討中です。

 

双方のプロジェクトが実現すれば、計画に該当する周辺地域はより活性化することが期待できます。


一体、どのような延伸計画なのでしょうか。

 

都営地下鉄と東京メトロ延伸計画:都営地下鉄大江戸線


メトロ


都営地下化鉄では、大江戸線の延伸計画を検討中です。

 

具体的にどのような計画で、実際どこまで計画が進んでいるのか解説していきましょう。

 

<具体的な計画>

 

都営地下鉄大江戸線の都庁部から光が丘の放射部を、埼玉県所沢市東所沢駅まで延伸する計画を検討中です。

 

この計画を実現すべく、導入部分である光が丘〜大泉学園町の3,2kmは事業化する計画です。

 

大泉学園〜所沢までの計画は現段階で未定ですが、3.2kmの延伸計画が実現をすると新たに土支田駅、大泉町駅、大泉学園前駅の3駅が設置されることが検討されています。

 

<計画のメリット>

 

大江戸線の延伸計画が実現をすると、都心部までに必要な所要時間が短縮され、これまで以上に該当地域の価値が上昇する可能性があります。

 

具体的にいつ計画が実現するかは都営地下鉄から発表されていませんが、延伸計画に該当する地域の方は朗報と言えるでしょう。

 

都営地下鉄と東京メトロ延伸計画:東京メトロ豊住線


東京メトロには、江東区の南北を結ぶ豊住線の計画が検討されています。

 

具体的にはどのような計画なのでしょうか。

 

<豊住線とは>

 

豊住線は、有楽町線の豊洲駅と半蔵門線の住吉を結ぶ計画で、それぞれの駅の頭文字をとって豊住線と名付けられています。

 

5.2kmと距離としては短いものの、この路線計画が実現すれば、東西線が通っている東陽町とのつながりも可能でより利便性が向上します。

 

延伸計画が実現すれば、押上から池袋に直通できる構造ができ、通勤が便利になるだけでなく、東陽町住吉エリアの地価がこれまで以上に上昇することが期待できます。

 

<実現性は>

 

201912月現在豊住線の計画は構想段階で、計画がおこなわれない可能性があります。


今後の展開によっては、計画が廃止になる恐れもあります。

 

しかし、江東区のホームページで構想の動向をチェックすると、東京都は、都内6路線のうちもっとも8号線延伸に力を入れていると強い決意表明をしており、実現する可能性が期待できる計画であると言えるでしょう。

 

まとめ


都営地下鉄都営大江戸線延伸と東京メトロの豊住線は現在計画中で、実現をすれば確実に利便性が向上するプロジェクトです。

 

沿線にお住まいの方は、今後の豊住線の動きを随時チェックしておくようにしましょう。


不動産の購入を検討されている方がいましたら、株式会社GLOBAL TAKEまでお気軽にご相談ください。

 

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